仕事で成果が出ないと悩んでいる人に読んでもらいたい本 3選

2020年05月07日

毎日、仕事頑張っているけどなかなか成果が出ないと感じているけど、何でなのかわからないと悩んでいませんか?それは、やり方などが問題の場合もありますが、もしかしたらスタート次点の考え方が間違っているのかもしれません。スタートを間違えてしまうと本当にやるべきことを見逃してしまったり、全く関係ないことをしてしまい時間を無駄に使ってしまい、質の良い仕事はどうしてもできなくなってしまいます。その問題を解決に導いてくれそうな本を紹介します。

学べること

これらの本を読むことによって得られる物は、取り組むべきこと、どんな行動をしていけばよいのかを予測しやすくしてくれるので、仕事で成果を出せるようになります。(失敗をするときもありますが・・・)

私の場合ですと考える力がついたことでプレゼン能力が上がり、説明資料や発表の仕方が変わり、表彰されるまでになりました。

これから紹介する本は、全て読むのがいいのですが、1冊読むだけでもかなり価値があると思いますので時間がある方は是非読んでみてください。上から順番に読むといいかもです。(最後にyoutube動画も紹介します。)

自分の頭で考えよう

有名なブロガーであるちきりんさんが著者になっています。ちきりんさんは米国の大学院を出て、外資系企業に就職し、マネージャー職を経験している方です。

(ブログリンク:https://chikirin.hatenablog.com/

この本は、考えるって実際どういうことなのか、考える楽しさや大事さを教えてくれます。さらに実際のニュースなどの情報を使ってどのように考えていけばいいのかまでアプローチしてくれる。考えるの基礎部分を作れる本だと思います。では、考えるとはなんなのか?それは、手に入れた情報から詳細な結論を出すことです。

この本を読む前の私は、結論は基本的に人任せにするクソ野郎でしたが、ようやく考える癖がついてきたのかニュースをみてもなんで?だからどうしたの?というように思考を常に巡らせられるようになったと思います。しかも、それが楽しいと感じるようにもなりました。

仮説思考

著者の内藤和成さんはBCG(ボストンコンサルティンググループ)の日本代表、シニア・アドバイザーになられている方で、ビジネススクールでの講師をされているそうです。

この本で学べる物は、問題から結論を出すまでのプロセスや発想法です。一言で言ってしまうとまず、ある情報だけで結論までの仮説を立てちゃって検証しましょう!ということになります。それが理解できることによって調査や資料作成などをどれくらいのレベルでやれば良いのかを明確に漏れなくできるようになり、作業量を減らせるので結果的に早く仕事を終わらせることができるようになります。

私はこの本を読むことで仕事に取り掛かる前にまず仮説を立て、全体を思い描いて作業をするようになり、作業中に何か違うと感じた時には、軌道修正ができるので必要のない情報を取るという作業が減って時間を有効に使えるようになってきていることを実感しています。

イシューから始めよ

著者の安宅和人さんは東大大学院で生物科学を専攻し、修士号を取得され、一度就職されて、その後、大学でマーケティング研究を行っていた方です。

この本で学べることは、仮説思考と似ていますが、それをさらに分解し、効果が出る問題点をどうやって見つけていくか?というところから学ぶことができます。図解も多く個人的には読みやすかったです。

以上が紹介したかった本3選です。興味が湧けば是非よんでみてください。

書籍リンク

時間のない方、読書が苦手な方用(youtube動画)