(初心者用)paramsメソッドのデータ確認方法

本来このような作業はバグ(プログラムの不備などで正常に動作しない)時に使用することが多いです。バグを発見し修正する作業をデバックと言います。

デバック時には、どのようなデータが送信されてきているか確認する作業があります。

その作業を利用してparamsメソッドの値を確認していきます。


確認手順


①Gemfileに「gem pry-rails」を記述し、ターミナルで「bundle install」を行う。

gem 'pry-rails'

②確認したい処理の直後に「binding.pry」と記述し、ファイルを保存する。

今回は、「tweets_controller.rb」ファイルのcreateアクションで実施してみます。

 def create
    Tweet.create(image: tweet_params[:image], text: tweet_params[:text], user_id: current_user.id)
    bindng.pry
 end

③ターミナルで「rails s」を実行後、実際のアプリケーションを操作し、プログラムを動かす。

④「binding.pry」の位置で停止する為、ターミナルに戻ると下図のような表示になっている。

⑤[1] pry(#<TweetsController)> の後に「params」を入力し、エンターを押す。下図のような表示になり、データが確認できる。



まとめ


使い方次第で色々なデータの確認ができますので使って慣れてみてください。

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