Railsのビューについて解説

2020年07月05日

ビューとは


HTMLで表示されたページそのものをさします。

例えば、下図のような感じです。

Rsilsでは、ERB(Embedded Ruby)という仕組みを使って表示させています。

ビューファイルは、コントローラーのアクションが実行されれば、アクション名に紐づいたビューファイルが開くようになっています。

下図に私が作ったアプリを例に示します。

例:コントローラーnewアクション

blogs_controller.rb(コントローラーファイル)

今回処理がないのでいきなりビューファイルが読み出されます。

new.html.erb(ビューファイル)

最終的な表示は下図のようになります。


ERBとは


HTMLにRubyのコードや変数を埋め込んで使える仕組みのことでビューファイルの拡張子を.erbとするとRubyのコードや変数をHTMLファイルに埋め込んで使えるようになります。

Rubyコードを埋め込みたい場合は、

<%=と%>または<%と%>で囲まれたERBタグを使います。

下図に使用した例を記述します。

このコードの意味は、ユーザーがログインしていたら、編集と削除のリンクタグを表示すると言う意味です。

実際に表示させてみてChromeのデベロッパーツールを見てみると、aタグになっているのがわかります。

ちなみに画面表示は下図のようになります。


ファイルの作成方法


①作成したいディレクトへカーソルを合わせて「右クリック」

②「New File」をクリック

③「new.html.erb」のようにアクションに沿った名称をつける


まとめ


  • ビューファイルとはHTMLファイルそのもののこと
  • ERBを使用してRubyコードをHTMLファイルに埋め込める