月1ゴルフでスコア140から90切りするまでの道のり

2020年05月05日

ゴルフ初めて結構立つけどなかなか100が切れない方は少なからずいると思います。そして、100切りは達成したけどそれが長続きしないとか、100切りから伸びないなど色々な悩みがあると思います。私が100を切るまで色々試してきましたがそこに至るまでに必要と感じた所、さらに90を切るまでに行ってきたことを紹介します。この記事を読んで頂いて、今後のゴルフに変化が起きれば幸いです。

私の経歴

月1でゴルフを楽しむアラサー、サラリーマンゴルファーでゴルフ経験は4年です。100切りまで1年掛かりました。現在は、コンスタントに100切りを達成できており、たまに90を切る時もあります。

100切りまでの道のり

自分の力量を知る

最初の半年ぐらいは、練習場、ショートコース、ラウンド全ての練習で自分の力量を掴んでください。初歩的な部分ですが自分を知ることは大事です。

何番で打てばベストショットで何ヤード飛ぶか?どう打つとミスショットしにくいか?どんなライが苦手か?どの番手が得意でどれが苦手か?玉の回転の癖はどうか?どんなシュチュエーションが得意で苦手か?一緒に回るメンバーでの違いは?天気の得意、不得意は?などです。

自分の力量を大体でも把握できれば、ラウンドでの戦略や対処法が立てやすくなります。

私が特に大事だと思うことは、ミスしにくい番手とシュチュエーションの把握です。そこを知ることでその場面に意図的に持っていくことがしやすくなります。

ラウンド中の考え方を知る

ラウンド中に考えることは、クラブにボールを当てることだけに集中する!ただ一択と言ってもいいと思います。それは、できてるよ!と思う方が多分多いと思いますが、意外とできていないかもしれませんよ。あいつには勝ちたい、ここでパーなら100切れる、このコース苦手だな、接待だから楽しませないと・・・、遠くに飛ばした方が面白いなどと考えてクラブを握っていないでしょうか?

私の特にできていない部分でもありました。アドレスに入る時は集中しているように見えても、どこかで他のメンバーの顔色を伺っていたことや、前のミスを引きずっていたり、ただ遠くに飛ばしたい(特にドラコン)と考えて、または、喋ってアドレスに入ることが多々ありました。つまりはクラブにボールを当てることに全然集中できていませんでした。

特にネガティブ面(苦手や気になる部分)、スコアの事を言葉にしてしまうと、もうグチャグチャになってしまうことが多かったように感じます。

メンタルを安定させる

ここが特に大事な部分になります!なぜなら、ここが出来るか、出来ないかで100切りを達成するスピードに大きな変化があります。何も考えずただひたすら目の前のことだけに集中して取り組めている人は非常に強いです。ゴルフに限らずどんな分野でも成果をだしてしまいます。私の経験としては、私より1年ほど遅くはじめたにもかかわらず、100を切るまで3ヶ月ぐらいで達成してしまった人が身近にいました。その人は練習量も研究も私の行ってきた量とは比べ物にならない量をこなしていました。それによる結果です。

100切りを目指すゴルファーにとっては、このメンタルの安定が1番の難関と言ってもいいと思います。上記と同じような内容となりますが、ボールを打つ以外の余計なことを考える原因にもなります。しかも、この部分は、わかりにくいが一番個人差が発生しやすい部分でもあります。それはなぜかというと、いままでの生きてきた習慣が大きく関わってくる部分でもあるからです。でも、メンタルの安定ってどういう状態のことかわかりにくいですよね?なので、私の経験からメンタルの安定について解説します。

私が考えるメンタルの安定とは?

人によって数も種類も違うと思いますが、ゴルフで100を切るに対するメンタルの安定は、クラブにボールを当てることだけに集中する!です。

その状態に持っていく為には・・・

クラブにボールを当てることだけに集中する!以外の気になる部分を排除していくことです。その為には、自分が何に気を取られやすいか?を知ることがポイントとなります。

私の場合ですと、1、自分のスイングに自信がなかったので、ラウンド中にアドバイスをもらったり、スイングの改善をしようとしたりしました。2、OBやミスショット時に凹みました。3、一緒に回っている人のことばかりきにしていました。他にも色々ありますが、主にこの3つが要因となっていたと感じます。

3つの要因を克服した方法

  1. ラウンド中は、他人にアドバイスを求めないし、スイングのことは考えない
  2. ミスはするものと割り切った(これが時間かかった 笑)
  3. 一緒に回る人を限定した(なるべく自分より上手い人と回る)

私もまだ、100%できるとは言えません上記を行うことでメンタルが安定しやすい状態を保てるようにしていきました。たまには、技術面を話したいお節介な人がいるのでそういう人の言葉は、左から右へ流せるようにしておいてください。

100切り達成の道のりまとめ

私が感じているのは、やはりゴルフはメンタルのスポーツなんだなということです。ボールは当たれば飛んでいくし、自分の力量を知っていれば意外と狙った所に落ちてくれます。

  • 自分の力量を知る
  • ラウンド中の考え方を知る
  • メンタルを安定させる

を意識してラウンドしてみてください。

90切りまでの道のり

パターを安定させる

パターは技術面では、1番重要な所です。特に90を切ろうとするとパターの数は、36(2パット以内)までに抑えたい所です。それを可能にする為にはパットの感覚を掴む必要があります。ですが、パットは非常に繊細な作業で芝の状態やアンジュレーション、天候などによって大きく変化します。そこで、大切になってくることが、ラウンド前の練習とラウンド後の練習になります。まず、ラウンド前は、グリーンのコンディションを掴む為に必要でラウンド後は、パット感覚の復習をすることで記憶に残りやすくする為に必要です。

効果的な練習方法について

練習グリーンでの効果的な練習方法は、まず、なるべく平坦な場所を探して1m、1.5m、2mと同じポイントに真っ直ぐ打てるかを確認します。その後、カップ近くに行き、カップの周囲を8頭分してその8頭分したポイントで、先ほど練習した距離を10球ずつぐらい練習する。をカップ周り1周行います。それで、全てのライでの転がり具合を確認しておきます。

それ以上離れた距離についた場合

練習グリーンで時間があった場合は、練習しておくのも一つの手ですが、だいたいどれくらいの距離を打つ必要があるのかは、アンジュレーションの具合によってある程度予測ができます。詳しくわ、書籍:ゴルフは科学で上手くなるを読んでみるとわかりやすいと思います。

アプローチを安定させる

パターの次に重要となる技術です。これも練習が大事になってくるのですが、意識する部分としては、無理やり上げようとしないことです。あくまで決められたフェースの角度の沿ってボールが上がるということを頭に入れておくことが大事です。それを踏まえて

効果的な練習方法について

何ヤード以下のアプローチはこの番手、それ以上はこの番手というようにウェッジの役割を決めておいてください。その上で、狙ったポイントに落とす練習をしてどれだけ転がるか確認しておくことが必要です。練習場では、旗を狙うだけではなく、転がっているボールを決めてそれに当てる練習も効果があります。

ショットを安定させる

これを最後にした理由は、定期的に練習に行く人ならば100%のショットって絶対打ちたくなるし、無意識で練習してしまうので最後にしました。ここで大事になるのは、部分的に練習をして行って一連の流れにしていき、いわゆる型を作って行くことがいいと思います。

効果的な練習方法について

  1. 力を入れる部分とタイミングを把握する。→トップまでグリップを持っていき固定します。その時に後ろの足や腰が動かないように意識する。(右打ちなら右の尻から外のももに力を込めて保持する)そこからボールを打ちます。 効果:トップの型を作れます。
  2. アドレスした位置が時計の6時に例えると3時から9時の位置でボールを強く打つ。→ボールを打ちに行くタイミングで体がブレないように両足の内側の股関節の付け根付近に力を入れます。インパクトで手首を返さないようにするのがポイントです。 効果:インパクトからフォローまでの型を作れます。
  3. 素振りをする。

90切り達成の道のりまとめ

ここからは、練習あるのみということになります。早く、90を切るための練習を具体的に述べました。興味があれば試してみてください。

最後に

私が使用してきた書籍やツールを紹介します。書籍の内容を参考にしたり、自分をよく知る為に必要と思うツールです。是非使ってみてください。ぶっちゃけてしまうとお金と時間に余裕があれば、プロのレッスンを受けるのが一番早いと思いますので余裕がある方は検討してみてください。

書籍

ツール

  • GMOスコアアプリ
  • 大学ノート(ゴルフ日記用)