Rubyでのオブジェクトとは

2020年06月20日

Rubyでは全ての物がオブジェクトとして作られています。

オブジェクトの種類


  • 文字列オブジェクト-文字列
  • 数値オブジェクト-数値
  • 時刻オブジェクト-時間
  • 日付オブジェクト-日付け
  • 配列オブジェクト-複数のデータ

※プログラミングとは、このオブジェクトを作ったり、使ったりしてプログラマーの望む仕事をさせることです。


クラスとは


オブジェクトの共通の属性とメソッドをまとめて定義しておく型のようなもの。

クラスに共通部分を定義しておくことでインスタンスにその情報を渡すことができる。


インスタンスとは


クラスに基づいて生み出されたオブジェクトのこと。

それぞれに特有の属性やメソッドが当てはめられている。上に記載したオブジェクトと一緒のものと考えてもらってもいい。

インスタンスをたくさん作っていくことで1つの作品を作っていくイメージ。


属性と属性値とは


属性

オブジェクトが持つ種類のこと。


属性値

クラスで定義した属性に入る、オブジェクトが実際に持つ情報のこと。