返り値について

返り値とは、プログラム上で計算した結果全般のことになります。戻り値と言ったりもします。

その種類には、

  • オブジェクト単体
  • 単純に計算式の結果(答え)
  • メソッドを呼び出した結果
  • 変数を実行した結果

などがあります。

返り値の詳細

=>の右が返り値になる。

オブジェクト単体

2.5.1 :001 > "hollo"
 => "hollo" 

計算式の結果

2.5.1 :001 > 2 + 3
 => 5 

メソッドを呼び出した結果

#メソッドの定義
2.5.1 :001 > def keisan
2.5.1 :002?>   1 + 5
2.5.1 :003?> end


#メソッドを呼び出し
2.5.1 :004 > keisan
#返り値
 => 6 

変数を実行した結果

#変数の定義
2.5.1 :001 > tweet = "tweet"
#変数実行
2.5.1 :002 > tweet
#返り値
 => "tweet" 

このように全てのプログラムの結果が返り値(戻り値)になります。

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