Rubyのメソッドについて解説

メソッドとは

メソッドとは、Ruby特有の呼び方で関数と呼ばれることもあります。

メソッドの種類

メソッドには2種類あります。

  • 組み込みメソッド-プログラミン言語に標準で入っているメソッド
  • ユーザー定義メソッド-自分で定義して使用するメソッド

メソッドの使い方

組み込みメソッド

allメソッドを例に使用してみます。

<例>

tweets = Tweet.all

この文の意味は、tweetモデルにデータベースからすべてデータを取って来るように依頼し、@tweetsという変数に取ってきたデータを代入するという意味になりますが、Rubyに初めから組み込まれたメソッドである為、定義をする必要がなく使用できます。

このようなメソッドは他にもたくさんあります。

Rubyを学習しながら覚えていくことをおすすめします。

ユーザー定義メソッド

定義

まずは、定義をする必要があります。次が定義の仕方になります。

#メソッドの定義
def index
#ここに動作させたい命令を書いていきます。
  tweets = Tweet.all
end

“index”の部分は自分の好きな名称で定義できます。

“def”と”end”の間に動作させたい命令を書いていきます。

呼び出し

次に定義した内容を呼び出して実際に動かします。

その為には、以下のように記載します。

#メソッドの定義
def index
  tweets = Tweet.all
end

index

6行目のように記載することでindexメソッドが動きます。

注意点

メソッド名の付け方

  1. 1文字目は半角英字(小文字)かアンダーバー(_)
  2. 2文字目以降は半角英数字かアンダーバー(_)

以上の項目を間違えるとエラー(NameError)が発生します。

#メソッドの定義(エラーが発生する例3つ)
def -index-
end

def Index
end

def in-dex
end

メソッドの呼び出しを記述する順番

定義、呼び出しの順に記述しないとエラーになります。

#メソッドの呼びだし(エラーが発生する例)
index

#メソッドの定義
def index
  tweets = Tweet.all
end

まとめ

  • メソッドには2種類ある(組み込みメソッド、ユーザー定義メソッド)
  • ユーザー定義メソッドを使う際は、注意点がある。

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