Rubyでしようする演算子の種類

Rubyで使用する演算子の種類と使い方を紹介します。

以下、表内の使い方で、=>の左が計算式、右が計算結果になります。


演算子の種類


演算子使い方(例)
+(足し算)4 + 1 => 5
ー(引き算)4 – 1 => 3
*(掛け算)4 * 1 => 4
/(割り算)4 / 2 => 2
%(余りを出す)5 / 2 => 1

比較演算子


計算結果は、true(真)かfalse(偽)を返します。

比較演算子使い方(例)意味
1 < 20 => true20は1より大きいか?
1 > 20 => false1は20より大きいか?
==1 == 3 => false1と3は等しいか?
>=2 * 3 >= 6
=> true
2×3は6以上の数値になるか?
<=2 * 3 <= 6
=> true
2×3は6以下の数値になるか?

not演算子(否定演算子)


not演算子使い方(例)意味
2 * 3 != 6
=> false
2×3は6ではない?
6だからfalseを返す。

プログラミングをする際に、これらをどうやって使用するかというと条件分岐文や繰り返し文を書いた部分にどうなったらこの命令を動かしてね。と言う条件式を組み込む時に使用していきます。


使い方の例

<例>

以下の文は2行目でユーザーから入力された数値を取得し、5行目で条件分岐(if文)を使用し入力された数値が1だった時は、post_reviewメソッドを実行。

違った場合は、exceptonメソッドを実行すると言うプログラムになります。

 # 番号を入力してもらう
input = gets.to_i

# 入力された番号によってどのメソッドを動かすか選択する  
  if input == 1
     post_review(posts)
   else
     exception
   end

以上で演算子について終わります。

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