webが画面に表示されるまでの流れ

2020年06月15日

2種類のパソコンで成り立っている


インターネット上の世界では、私たちが操作するパソコンと

webデータを管理するパソコンがあります。

私たちが操作するパソコンをクライアントサイド、

webデータを管理するパソコンをサーバーサイドといい、

私たちのパソコン(クライアントサイド)から

データを管理するパソコン(サーバーサイド)に

対してこのサイトが見たいと要求すると

サーバーからwebサイトのページが渡されます。


このクライアントサイドからサーバーサイドに

渡す要求を「リクエスト」

逆に、サーバーサイドからクライアントサイドに対して

情報を返すことを「レスポンス」と言います。


データのやりとりに使用するもの


IPアドレス


特定のサービス情報を取り扱っている住所のようなもので「31.13.82.1」などの数字で扱っている。


ドメイン


IPアドレスの別名のことで人間が認識しやすくしたもの

例:「31.13.82.1」⇨「http://〜〜」(右がドメイン)

この変換のことを「名前解決」と言います。


まとめ


Google Chromeなどのブラウザを開き検索窓にドメインを書き込み

検索をかけるとサーバーにリクエストが届き、

サーバーがリクエストを名前解決することで必要なIPアドレスを取得、

クライアント側にレスポンスすることでwebページが表示される。

ちなみにドメインを管理しているのはDNS(ドメインネームサーバー)というサーバーになります。