コンピュータの主な構成要素

コンピュータは主に「CPU」、「メモリ」、「ハードディスク」で構成されています。

次にそれぞれについて説明します。


ハードディスクとは


データを保存しておく場所のことで、HDD(Hard Disk Drive)の略になります。

容量が多いほど、たくさんのデータを保存でき、SSD(Slid State Drive)という高速な機器も普及しています。


メモリとは


処理するデータを一時的に保管する場所でハードディスクより高速に読み書きができるのが特徴。

容量が大きいほど1度に多くの処理を行える。


CPUとは


コンピュータの制御や演算を行う部分でコンピュータの頭脳と言われています。


簡単にまとめると

  • ハードディスク = データ保存場所
  • メモリ = データを処理する場所
  • CPU = 各装置に指示出しする頭脳

プログラミングが必要な理由


コンピュータは機械語という、「0」か「1」の言葉で動きを決めている為、人間の言葉は伝わらない。

そこで、プログラミング言語を使って人間の言葉を機械語に翻訳しコンピュータに伝えてくれているのがプログラミング言語が使われている理由になります。

それを「コンパイル」といいます。

コンピュータを扱う上で必要な知識となりますので、しっかりと理解しておいてください。

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