一人暮らしの人必見!ネットで洗濯機を購入する前の確認ポイントと設置までの道のり

今までコインランドリーにお世話になっていましたが、
金銭的余裕と時間に更なる余裕を求めて
今回、洗濯機を購入することに決めまして
購入前に確認しておかないといけないことを
わかりやすく記事にまとめたいと思いましたので紹介します。



洗濯機を選定

まずは、洗濯機の選定ですね(^ ^)

どの洗濯機を購入するかによってサイズが
変わってきますし、自分が欲しい機能が
ついた物が一番いいのでここは大事です。

私が、重視したポイントは1つで

  • 乾燥機能が強いことの一点です!

なぜかと言うと毎日洗濯を行って、
朝に乾いた状態の服を着たいと思ったからです。

乾燥機を別で購入したり、置くスペースを考えると
流石にそれは嫌だったのでどうしても洗濯と
一体になったものが欲しかったです。

縦型の乾燥機付きは、実家で乾きにくいと言う話も
聞いていたので今回の選択肢は、
ドラム式一本になり、その中で最も乾燥機能を
推しているメーカーの物を買おうと決めました。

色々種類がある中、私が選んだ商品は、
日立のビックドラム「BD-SV110FL」です。

商品のURLです。

このスペックにしたのは、

  1. 洗剤の自動投入は値段的に諦めた
  2. スマホと連動してのコンシェルジュ機能が不要

と感じたことが主な理由です。

これでも約20万円するので
一般市民にはまあまあ高い買い物です。^^;



購入する洗濯機が決まったら「寸法」を最初に確認します。

設置と搬入ができるかを確認する為です。
この寸法が基準になります。

寸法は、販売店または、製造メーカーのサイトに
絶対載っていますので念押しされますが、
確実に確認が必要になります。






洗濯機置き場の寸法を測定

次に確認するポイントは設置箇所の寸法です。

水受けパンのサイズが洗濯機に合っていないと絶対に入らないからです。

あとは、蛇口の高さなどが重要となります。

早速測定してみた所、蛇口の高さが100mmほど
足りていないことが判明しました!(*_*)


方法がないのかネットで検索をかけると
同じような問題を解決した人達がいて
それを参考にして「壁ピタ水栓」という
130mm高くする配管と蛇口がついた物が
あることを知りそれに変えることで
設置が可能となることがわかりました。


取り付けてしまった後の写真ですが、
下の写真が測定した箇所です。

壁ピタ水栓のサイトはこちらです。

設置するとこんな感じに仕上がりました。

水道の元栓探して自分で付けてみました。
自分でやれるので設置を考えている方は
挑戦してみてください。

※水道の元栓だけは確実に閉めてくださいね

取り付け方がわかるサイト



「壁ピタ水栓」を取り付ける時は、
洗濯機を置いた時に後ろの壁までの距離を
測っておくことをおすすめします。

もし、洗濯機が配管に当たることがあれば
全てが水の泡になりかねないので
念のために測っておくといいと思います。

ちなみに壁ピタ水栓を取り付けた後の寸法は
こんな感じで洗濯機をおいても後ろに
当たらないことを確認できました。

参考に図面を起こしてみました。

「21mm」のところが最終的に残る
余裕寸法になります。

ドラム式洗濯機を設置した時の壁までの寸法







搬入経路の寸法を測定

最後に搬入経路の寸法を確認しておきます。

ここの余裕がないと搬入ができないので測定しましょう。

測定する場所は、

  • 玄関幅
  • 置き場までの通路幅
  • 外の搬入経路幅

の3箇所です。

測定したら、玄関がポストを外してギリギリ通るかなという状況でした^^;

通れるなら行ってしまえ!と完全に勢いだけで
購入まで行ってしまいましたよ^_^

他は特に問題なさそうでした。





届いてから

洗濯機が届いたらこんな感じに設置できました。




思っていたより蛇口の位置が高かったですが、
100mmは天井より高く設置した方がいいので
半分狙い通りでした♪(´ε`)

toyohiro

製造業で働く29歳。2019年6月からドットインストールでプログラミング学習開始。webアプリケーション製作をしてみたいと思い、2020年2月からrubyとrailsを学習中。今、目指していることはテレワークができるようになること。

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